あの日、彼からメールが届きました。
『○曜日、仕事休みになるから会えないかな?』
待ちに待ったこのチャンス!
彼の奥さんは仕事をしているので日中は家に居ないとの事。
私だって週末は出かけるのに四苦八苦する。
でも、平日の昼間なら、気兼ねなく出かけられるし、
1番危険がない。
『え?本当?○曜は大丈夫だよ!...て云うか空けちゃう♪』
と、早速の返事を返した。
彼に又会える・・・わたしは胸のドキドキを抑える事ができなかった。
そして、○曜日の朝。
いつもなら準備に10分もかからないのに、その日は1時間以上も
あれやこれやで、かかってしまった。
服、マニキュア、口紅、香水・・・彼に気にいられようと必死だった。
まるで初めてのデートかのような思いで待ち合わせ場所に行く。
30分くらい遅れてしまった。
うかれすぎて時間を間違えてしまったのだ。
『ごめんなさい・・・(-_-;)』
初めてのデートなのに怒られる...でも、彼は、全く気にする事無く
すまなそうにしている私を、車に乗せてくれた。
わたしが乗り込むと彼はすぐに車を出発させた。
わたしは子供が学校から帰ってくる午後4時には帰らないといけ
なかったのだ。
制限時間付きのデート!
お互いに緊張しているのか、しばしの沈黙...
でも、私は勇気を振り絞って声をかけた。
『ねえ、・・・』
『ん?何?』
『・・・・・・・』
言葉が続かない・・・でも・・・時間がない・・・
『あのね・・・ホテルに...いきたい・・・』
小さく、ささやくような声だった。彼は聞こえていたのだろうか?
それだけ言うのが精一杯で後は恥かしくて顔をあげる事ができなかった。
それからは、他愛もない話をしながらしばらく車は走り続けた。
どこへ行くの? 2人で過ごせる時間はどんどん過ぎていっているのに!
わたしはだんだん不安になってきた。
彼に、聞こうと思ったそのとき...
ある角を曲がった瞬間、ホテルが目に飛び込んできた。
自分から云っておきながら今更ながら恥かしくて、体の芯がしびれて
くるのがわかった。・・。
ホテルの駐車場へ車を停めて彼はわたしを見て、そっとキスをしてくれた。
私のアソコがじわっと濡れていくのが自分でもわかった。
『行こうか』
と、言った。
腕を組みながらホテルの中へ早足で歩く。
その間もわたしは羞恥心で押し潰されそうになりながら、必死に
彼についていった。
平日の昼間だというのに結構部屋は埋まっている。
すると、エレベーターのドアが突然開いた。
中から、中年男性と女子高生風の若い女の子が出てきた。
私は顔が真っ赤になるほど恥ずかしくって、彼にしがみついた。
彼は臆する事無く、1つの部屋を選びボタンを押すと、また
わたしの手を引いてエレベーターに乗り込んだ。
2人っきりのエレベーターの中で抱き合ってキスをした。
わたしは心臓の音が彼に聞こえるんじゃないかと思うくらい
ドキドキしていた。
ルームナンバーが点滅している部屋を見つけた。
彼は、部屋に入ってまずソファーに腰を下ろした。
その横に少し間を空けて私は座った。
そっと優しく私の髪をさわりながら、キスをしてくれた。
もう誰も邪魔するものはいない!
ダムの水が堰を切って流れ出すかのように2人はお互いを貪りあった。
彼のキスはだんだん激しくなる。耳に首筋に・・・
『うっ』 おもわず声がもれる。
その間でも、彼の手はわたしの胸を弄る。
ブラの上から器用に乳首を見つけると親指と人差し指で摘んで
扱き始める。
わたしは堪らなくなって
『・・・・・あ〜・・・』
と、大きな声を漏らしてしまった。
もう我慢しなくていいんだと自分に言い聞かせながら...
ブラを服の上から簡単に剥ぎ取られてしまった。
乳首が服を押し上げてツンと尖がっている。
こんな刺激を与えられたのは久しぶりだった。
『あん、あん・・・ダメ・・・』
暴走しそうな彼をどうにか止めた。
『お風呂にお湯張ってくる』
彼は何事もなかったかのようにバスルームへ行ってしまった。
わたしは乱れた服を少し整えながらまたソファーに座った。
胸にまだ彼の手の感触が残っている・・・。
なんだか顔が赤らんだような気がした。
彼がシャワーを浴びた後、わたしも汗を流した。
部屋に戻ると、彼がベットでテレビを見ていた。
プツン テレビのスイッチを私は切った。
『テレビじゃなくて、わたしを見て』
バスローブを脱ぎ捨てて、彼に抱きついた。
今思うとよくこんな行動がとれたと、自分でも驚いている。
お互いが暴走モードに戻っていった。
露わになったわたしの胸に彼はしゃぶりつく。
乳首を舐めたり、吸ったり、軽く噛んだり・・・。
足を大きく広げられてパンティーの上から彼にクリトリスの
周りを触られる。
『あああ・・・うん・・・ああ〜ん・・・』
愛液がジワジワ滲んでくるのが自分でも分かる。
『ダメ、・・・』
口ではダメだと言いながらも体は何の抵抗も出来ずにいる。
『みや、好きだよ・・・』
耳元で何回も優しくささやいてくれた。
私も、もうどなっても良い...と思った。
彼のモノが欲しい...心の底から、そう思った。
こんな風に、男の人のモノを思った事は今までなかったのに...
私は彼の上にまたがった。大きくひらいて濡れそぼったアソコを彼の
目の前にさらけ出しても、もう恥ずかしくはなかった。
彼のパンツを下ろすと、その大きさに目を奪われた。
『すごい、・・・』 こう云った途端に彼のアソコへの攻撃が再開された。
『ダメ、ダメ〜、あぅぅぅ・・・』 もう言葉になっていなかった。
私も彼のモノにむしゃぶりついた。
どれぐらい、お互いをむさぼりあっただろう?
とうとう私は我慢できなくなって 『いれて、・・・』
自分から云ったのは初めてだった。主人にだって云った事はなかったのに。
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